野球で結果を出したい方へ

「痛みがあり全力で投げられない」
「体が良い状態でプレーしたい」

身体機能を改善し、痛みなく、最大限のパフォーマンスを発揮できる体へ。
広島市で体を見直して野球で結果を出したいとお考えの方は当院へご相談ください。

野球でこのようなお悩みや不安がありませんか?

  • 肩に痛みがあり、思い切り投げられない
  • 慢性的な腰痛に悩まされており、思い切りスイングできない
  • 早く競技復帰したい
  • 投球数が増えるとフォームが崩れてくる
  • 関節の可動域が狭くて思うように体を動かせない
  • 技術練習を積み重ねているのにパフォーマンスが上がらない
  • 長期間痛みがあり、あきらめかけている
  • 整形外科、整骨院に行っているのになかなか良くならない
  • 体幹や肩周りのトレーニング、ストレッチをしているのに一向に良くならない
  • 投球時に肘に痛みがある
  • 痛みがでるのが怖くて練習量を増やせない
  • 怪我を予防したい

当院の施術はこのような不安やお悩みを抱えている方にお勧めできる施術です。

なぜ痛みが出たり、練習をしているのに思い描くパフォーマンスが出せないのでしょうか?

相手との駆け引きや戦術的な問題、心理的な影響もあるため、これをすれば必ず結果が出ると断言はできませんが、体の機能を最大限まで高めることで自分が思い描くパフォーマンスを発揮できる環境を整えることは可能です。

パフォーマンスを最大限まで引き上げるためには技術練習や反復練習、パワーアップと同じくらい大切なことが4つあります。

  • 痛みがないこと
  • 可動域が確保されていること
  • 安定性があること
  • 連動性(しなやかさ)があること

野球で思い描く結果を出すためには日々の取り組みに加え、これらにも焦点を当てる必要があります。

筋力トレーニングや反復練習、技術練習はとても大切ですが、それだけでは不十分な理由

スポーツパフォーマンスについては以下のパフォーマンスピラミッドという三角形で表すことができます。
※北米にあるメジャーリーガーなど世界中のトップアスリートが体のケアやトレーニングを行う施設であるEXOSのメソッド

子どもの頃に組体操を行った頃を思い出してみて下さい。一番下になる子たちが肩を組んでしっかりとしたができているため、一番上の子が目立つことができます。
一番下になる子たちに体格差があったり、協力がなければ一番上の子は立ち上がることができません。

これと同じで最大限のパフォーマンスを出すためにはまず身体の土台(可動性、安定性、連動性)となる部分が大切です。

可動性、安定性、連動性は簡単に言うと体をちゃんとしなやかに動かせるかどうかであり、スポーツを行う上での大原則です。
スポーツ科学が発展していくに従い、筋力トレーニングやパワートレーニングなどのトレーニング理論が目覚しい進歩をとげ、高校生でも140キロを越える珠を投げる投手や飛距離のあるホームランを飛ばす選手が増えてきています。
しかし筋力やパワーが増すに従い、可動性、安定性、連動性という土台の幅も比例して大きくする必要があります。

もしも下図のように一番下のピラミッドが小さくアンバランスがある状態ですと、怪我をしやすいですし、トレーニングが結果に結びつきにくいという現象が生まれてしまいます。
また技術のみ(ピラミッドの上階)を追いすぎても競技レベルに頭打ちが必ずきます。俗に言う天才型の早熟選手というのはここに分類されます。

つまり『怪我をしやすい身体』=『痛みが治らない』=『思い通りに身体を動かせない』=『練習に見合った成果が出ない』
身体のメカニズムから言うとこれらは全てイコールです。

これはアメリカの概念ですが、まだ国内スポーツ業界ではパフォーマンスピラミッドの中階、上階がフォーカスされており、身体の土台に対して“体の強化”、“技術力”ということが優先的な課題になっています。
イチロー選手とダルビッシュ選手の比較が良い例かもしれません。ダルビッシュ選手もかなり身体力学について学び、可動性や安定性、連動性も意識していたようですが、もしかするとパワーの強化スピードに見合ったものではなかったのかもしれません。
詳しくはこちら

可動域、安定性、連動性という身体全体のバランスが取れており、機能的に動けるという前提のもとで筋力強化やパワーの強化があります。その過程を飛ばすと必ず身体にはひずみが生じ、いつか怪我をしてしまいますし、パフォーマンスも上がりにくいでしょう。

野球で必要な可動域とは?

動きの原則として可動性が必要な関節と安定性が必要な関節があります。
それは下の図のように上下交互になっています。

野球では特に肩甲骨にフォーカスされることが多いのですが、特に胸椎、肋骨、股関節の可動域がとても大切になります。


安定性が求められる関節が支点となり、可動性が求められる関節が作用点になることで身体をスムーズに動かすことができるようになるため、投球動作やバッティング動作がよりしなやかかつ再現性のあるものとなり、安定します。

野球で必要な安定性、連動性とは?

野球では殿筋(特に大殿筋、中殿筋、深層外旋六筋)と体幹筋(腹横筋、内・外腹斜筋)、僧帽筋中部・下部の筋力が特に重要です。
また投球やバッティング動作を安定させたり、より力のあるものとするためには下半身で生んだ力と遠心力を体幹を介して上半身からボール、またはバットへと正確にエネルギーとして伝える必要があります。
そのためには各々の筋力の強化に加え、しなやかに体をコントロールできるように神経-筋の強化が重要です。

野球で結果を出すための当院の施術

当院ではオステオパシーとエクササイズを併用して野球に必要な「身体の仕組み」を整えていくことで、野球で思い描く結果を出すためのベースとなる最適な身体機能を獲得していきます。

※当院の施術「オステオパシー」「発達運動学的エクササイズ」について詳しく知りたい方は、「当院の施術について」のページをご覧ください。

良いパフォーマンスを発揮するためには技術(スキル)練習だけではなく、そのスキルを活かす土台(身体)が大切となります。

①体のバランスを整えて痛み、可動域を改善していきます

  • 骨盤のゆがみ
  • 脊柱のねじれ
  • 股関節、胸椎、肋骨の可動性
  • 肩や股関節周りの筋肉や筋膜の過緊張
  • 内臓の可動性(股関節、胸椎、肋骨の可動性に大きな影響を及ぼします)
  • 手首や手根骨の可動性
  • 足首や足根骨の可動域
  • 肩甲骨の可動性、安定性
  • 自律神経のバランス

ストレッチやマッサージ、インナーマッスルのトレーニングでも一時的に可動域は改善しますが、股関節、胸椎、肩甲骨の可動域の制限の原因は上記にある場合が多く、根本的な改善にはつながりません。

当院では痛みや可動域の制限の原因はどこにあるのか体全身を検査・評価して問題があるところに対してオステオパシーの技術を用いて調整していきます。

②安定性を強化し、機能的に動けるようにエクササイズを行います

体全体のバランスを整えて可動域を引き出した後、弱化している筋肉に対して段階的に刺激を入れ、発達運動学的理論に基づくエクササイズを行っていきます。
投球は前進運動と回転運動を組み合わせた動き、バッティングは回転運動を主として下半身の力と重心移動でエネルギーを生み出して、体幹→肩→肘→手→ボール(バット)にそのエネルギーを伝えています。
このような力学的な法則を基にエクササイズを行うことで頭から足先まで柔らかいチェーンでつながっているように、しなやかに体を動かせるようになります。

このように身体の土台を整えることで痛みを解消、可動域を確保し、野球で必要な連動性をもったしなやかな動きを獲得することでパワー強化や技術練習のみでは達成できなかった結果が期待できます。

施術はお一人お一人の体の状態に合わせることはもちろん、目標、試合日程も考慮していきます。痛みのないソフトな治療法ですので、小さいお子様からご年配の方まで安心して施術をお受け頂けます。

おわりに

あなたが野球で体に痛みを抱えていたり、練習をしているのに思い描く結果を出せない場合、当院がお力になれるはずです。

施術を通して、あなたのお悩みを解消し、身体と心の健康を取り戻すために全力で治療、サポートしていきます。

畑 博之

  

090-9501-6706
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