広島市でオスグッド(子どもの膝の痛み)にお悩みの方へ|健康塾

「走る・ジャンプすると膝が痛い」
「膝の下の骨が出っ張って痛い」
「早くスポーツに復帰したい」
オスグッド(オスグッド・シュラッター病)は、成長期の子どもに多くみられる膝のスポーツ障害です。
広島市のオステオパシー施術院「健康塾」では、痛みのある膝だけを見るのではなく、足首・股関節・骨盤・体幹の動きや、スクワット・走る・ジャンプするなどのスポーツ動作まで確認します。
理学療法士・鍼灸師・スポーツトレーナーとしてのべ7万人以上の臨床経験と、オステオパシーに基づいた全身評価を活かし、一人ひとりの状態に合わせて対応します。

痛みを軽減することだけでなく、安心してスポーツへ復帰し、競技を続けられる身体を目指してサポートします。
成長期のスポーツによる膝の痛みに対応|健康塾の特徴
- 理学療法士・鍼灸師(国家資格)
- オステオパシーの専門教育を修了
- 整形外科クリニック、スポーツトレーナーとしての豊富な臨床経験
- 膝だけでなく足首・股関節・体幹まで評価
- スクワット・走行・ジャンプなどの動作も確認
- 競技や練習量を考慮してスポーツ復帰をサポート
※痛みが強い場合や長期間続いている場合は、特に初回の評価を丁寧に行います。
オスグッドによる膝の痛みでお悩みの方へ
お子さまの膝の状態やスポーツについて、まずはお気軽にご相談ください。
※施術中はすぐに出られないため、折り返しご連絡いたします。
お子さまに、このような膝の症状はありませんか?
- 走ると膝の下が痛い
- ジャンプや着地で膝が痛む
- サッカーやスポーツの練習後に膝が痛くなる
- ダッシュやキック動作で膝が痛い
- しゃがむと膝の下が痛い
- 階段の上り下りで膝が痛む
- 膝の下の骨が出っ張ってきた
- 出っ張った部分を押すと痛い
- 膝をつくと痛い
- 練習を休むと楽になるが、再開するとまた痛くなる
- 整形外科でオスグッドと言われた
- 「成長痛だから様子を見ましょう」と言われたが痛みが続いている
- ストレッチをしているがスポーツへ復帰できない
このような症状では、膝だけでなく、成長段階や練習量、足首・股関節の動き、筋力、スポーツ動作などを確認することが大切です。
オスグッド(オスグッド・シュラッター病)とは?
成長期の子どもに多くみられる膝のオーバーユース障害です
オスグッド・シュラッター病は、成長期の子どもに多くみられる膝のスポーツ障害です。
膝蓋骨の下から脛骨粗面につながる膝蓋腱を介して、太ももの前側にある大腿四頭筋の力が脛骨粗面に繰り返し加わることで、痛みが生じると考えられています。
特に、サッカー・バスケットボール・バレーボール・陸上など、走る・ジャンプする・キックする動作を繰り返すスポーツをしている成長期のお子さまにみられます。
初期には運動中や運動後に痛みを感じ、休むと軽くなることがあります。
症状が強くなると、走る・ジャンプするだけでなく、しゃがむ、階段を上る、膝をつくなどの日常動作でも痛みを感じることがあります。
オスグッドは成長期に起こりやすい疾患ですが、「成長が終わるまで我慢するしかない」ということではありません。
現在の痛みや身体機能に合わせてスポーツの負荷を調整し、段階的に運動や競技へ復帰していくことが大切です。
なぜ成長期にオスグッドが起こるのか
成長期の脛骨粗面に、スポーツによる負荷が繰り返し加わります
成長期の脛骨粗面には、まだ成熟していない成長軟骨があります。
そこへ走る・ジャンプする・キックするなどの動作が繰り返されることで、大腿四頭筋から膝蓋腱を介した牽引力が脛骨粗面に加わります。
成長期には骨の成長に対して筋肉・腱の柔軟性が一時的に低下することもあり、スポーツの練習量や身体機能など、複数の要素が症状に関係します。
そのため、単に「太ももが硬いからストレッチする」と考えるのではなく、現在の成長段階、練習量、身体機能、スポーツ動作などを総合的に確認することが大切です。
健康塾ではオスグッドをどのように評価するのか
膝だけでなく、成長・練習量・身体機能・スポーツ動作まで確認します
同じオスグッドでも、痛みの程度、発症からの期間、競技、練習量、身体機能は一人ひとり異なります。
健康塾では、痛みのある脛骨粗面だけを見るのではなく、現在どのような負荷が膝に加わっているのかを考えるため、以下のような点を確認します。
- いつから膝が痛くなったのか
- 片側だけか、両側に症状があるか
- 脛骨粗面の圧痛や腫れ・出っ張り
- 走る・ジャンプ・キック・しゃがむなど、どの動作で痛むか
- 膝関節の可動域
- 大腿四頭筋や下肢の柔軟性
- 股関節・足関節の可動性
- 股関節・体幹などの筋力や安定性
- 片脚立ちやスクワットの動き
- 必要に応じてランニング・ジャンプ・着地などの動作
- スポーツの種類・練習頻度・練習時間
- 最近の身長や練習量の変化
オステオパシーによる全身評価では、膝だけでなく足部・足関節・股関節・骨盤・体幹などの状態も必要に応じて確認します。
「オスグッド=太ももが硬い」と決めつけず、お子さまの成長段階・身体機能・競技特性まで確認することを大切にしています。
オスグッドではどのような対応が行われるのか
痛みの程度に合わせた活動量の調整と運動が大切です
オスグッドでは、基本的に保存的な対応が行われます。
症状に応じて、スポーツ活動の負荷調整、ストレッチや運動、必要に応じてアイシングや装具などが用いられることがあります。
大切なのは、単に「安静にする」「ストレッチをする」だけではなく、現在どの程度の運動なら行えるのかを確認しながら、段階的にスポーツへ戻していくことです。
オスグッドに対する当院の施術
膝への負担を減らし、スポーツ復帰を目指します

健康塾では、オステオパシーによる施術と、お子さまの状態に合わせたエクササイズを組み合わせて対応します。
痛みのある膝だけではなく、足首・股関節・骨盤・体幹などの動きを確認し、膝に負担が集中しにくい身体の使い方を目指します。
また、スポーツをしているお子さまでは、競技内容や練習量も考慮しながら段階的なスポーツ復帰をサポートします。
※施術内容について詳しくは、
「当院の施術について」
をご覧ください。
① 膝だけでなく全身の動きを確認します
走る・ジャンプする・キックするなどのスポーツ動作では、膝だけでなく、足首・股関節・骨盤・体幹など身体全体が連動して動きます。
健康塾では、膝関節だけでなく足部・足関節・股関節・骨盤・体幹などを評価し、現在の身体の状態に合わせて施術を行います。
特定の身体部位をオスグッドの「根本原因」と決めつけるのではなく、現在の症状と身体機能との関係を確認しながら施術を進めます。
施術は強く押したり無理に関節を動かしたりするのではなく、お子さまの身体の状態に合わせた方法で行います。
② 膝に負担が集中しにくい動きを練習します
オスグッドのお子さまでは、スクワット・ジャンプ・着地・走行などで膝への負担が大きくなっている場合があります。
そのため、股関節・体幹・足関節なども使いながら、身体全体で動くエクササイズを行います。
「骨盤が後傾しているからオスグッドになる」など一つの姿勢を原因と決めつけるのではなく、実際の動作を確認し、そのお子さまに必要な運動を選択することを大切にしています。
③ スポーツ復帰まで段階的にサポートします
オスグッドでは、痛みが少なくなっただけで、すぐに以前と同じ練習量へ戻すことが適切とは限りません。
必要に応じて、スクワット、ランニング、ジャンプ、着地、方向転換などを確認しながら運動負荷を段階的に上げていきます。
競技やポジション、練習頻度なども考慮し、安心してスポーツへ戻れることを目指します。
オスグッドでもスポーツを続けてよいのか
「全部休む・痛くても続ける」の二択ではありません
オスグッドだからといって、すべてのスポーツ活動を必ず中止しなければならないわけではありません。
一方で、強い痛みを我慢しながら同じ練習量を続けることもおすすめできません。
歩行や日常生活でも痛むのか、スポーツ中だけなのか、練習後にどの程度症状が残るのかなどによって、適切な負荷は異なります。
健康塾では、現在の症状・身体機能・競技内容を確認し、続けられる運動と、一時的に負荷を減らした方がよい運動を一緒に考えます。
このような膝の痛みでは、まず医療機関での評価をおすすめします
成長期の膝の痛みがすべてオスグッドとは限りません。
- 転倒や接触など明らかなケガの後から強く痛む
- 膝が大きく腫れている
- 赤みや熱感が強い
- 発熱などの全身症状を伴っている
- 安静にしていても強い痛みが続く
- 夜間にも強い痛みが続く
- 体重をかけて歩くことが難しい
- 膝がロックして動かせない
- 症状が長期間続き、改善がみられない
このような場合は、他の疾患やケガとの鑑別が必要になることがあるため、整形外科など医療機関での評価を優先してください。
オスグッド(子どもの膝の痛み)についてのよくある質問
- 成長痛と言われましたが、成長が終わるまで我慢するしかないのでしょうか?
-
いいえ、痛みを我慢しながらスポーツを続ける必要はありません。
オスグッドは成長期に起こりやすい疾患ですが、痛みの程度に合わせた活動量の調整や運動など、現在できる対応があります。
当院では身体機能やスポーツ動作を確認しながら、お子さまの状態に合わせてサポートします。 - オスグッドでもサッカーを続けて大丈夫ですか?
-
痛みの程度によって異なります。
すべての練習を中止する必要がない場合もありますが、日常生活でも強く痛む場合や、練習を続けるほど症状が悪化する場合には負荷を減らす必要があります。
現在の症状や身体機能を確認しながら、練習内容や運動量を検討します。 - ストレッチをしているのに良くならないのはなぜですか?
-
大腿四頭筋などの柔軟性は確認したいポイントの一つですが、それだけで症状の状態を説明できるとは限りません。
練習量、股関節や足関節の動き、筋力、スポーツ動作なども含めて確認することが大切です。 - 膝の下の出っ張りはなくなりますか?
-
オスグッドでは、症状が落ち着いた後も脛骨粗面の出っ張りが残ることがあります。
出っ張りの大きさと痛みは必ずしも同じではありません。膝をついた際の痛みなどが長く続く場合は、医療機関で相談することをおすすめします。 - オスグッドは両膝に出ることもありますか?
-
はい、片側だけでなく両側に症状が出ることもあります。
左右それぞれの痛みや身体機能を確認しながら対応します。 - どのくらいでスポーツに復帰できますか?
-
痛みの程度、発症からの期間、競技、練習量などによって異なるため、一概には言えません。
痛みだけでなく、スクワット・ランニング・ジャンプなどの動作も確認しながら、段階的な復帰を目指します。
オスグッドで来院された際の初回の流れ
-
お子さま・保護者様へのヒアリング
いつから膝が痛いのか、どのような動作で痛むのか、医療機関での診断、スポーツの種類、練習頻度や最近の練習量などをお伺いします。 -
膝の状態を確認
痛みの場所、脛骨粗面の圧痛や腫れ、膝関節の動きなどを確認します。 -
全身の身体機能を評価
膝だけでなく、足部・足関節・股関節・骨盤・体幹などの動きを必要に応じて確認します。 -
スポーツ動作を確認
症状に応じてスクワット、片脚動作、ランニング、ジャンプ・着地などを確認します。 -
施術
評価結果をもとに、お子さまの身体の状態に合わせたオステオパシー施術を行います。 -
運動・セルフケア・スポーツ復帰について説明
必要に応じてご自宅で行う運動や、練習量、スポーツ復帰の進め方についてお伝えします。
広島市でオスグッド・子どもの膝の痛みにお悩みの方へ
お子さまがオスグッドによる膝の痛みで、好きなサッカーやスポーツを思うようにできなくなると、保護者の方も「いつまで休ませればよいのだろう」「成長が終わるまで治らないのだろうか」と不安になることがあります。
オスグッドは成長期に起こりやすい膝の痛みですが、痛みを我慢しながらスポーツを続ける必要はありません。
健康塾では、膝だけにとらわれず、足首・股関節・骨盤・体幹の動き、スクワット・走行・ジャンプなどのスポーツ動作、練習量まで確認することを大切にしています。
理学療法士・鍼灸師としての臨床経験とオステオパシーの考え方をもとに、お子さま一人ひとりの身体と競技に合わせて施術・運動をご提案します。
広島市でオスグッド(オスグッド・シュラッター病)による子どもの膝の痛みや、サッカー・スポーツへの復帰でお悩みの方は、一度ご相談ください。
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お子さまの膝の痛みやスポーツ復帰について、お気軽にご相談ください。
※施術中はすぐに返信できない場合があります。あらかじめご了承ください。




