ゴルフで結果を出したい方へ

「ゴルフの痛みを取りたい」
「スコアアップしたい」

身体機能を改善し、痛みなく、最大限のパフォーマンスを発揮できる体へ。
広島市で体を見直してゴルフで思い描く結果を出したいとお考えの方は当院へご相談ください。

ゴルフでこのようなお悩みや不安がありませんか?

  • ゴルフをすると腰痛が出る
  • スイングが安定しない
  • スウェイする癖がある
  • スコアが伸びない
  • 飛距離をアップしたい
  • 次の大会で自己ベストを出したい
  • 首や肩に不安を抱えてプレーしている
  • 膝に痛みがある
  • レッスンを受けているのにスコアが伸びない
  • レッスンを受けているのに体を思い通りに動かせない
  • 次のラウンドに向けてコンディショニングしておきたい

当院の施術はこのような不安やお悩みを抱えている方にお勧めできる施術です。

施術を受けていただいた方のお声を一部ご紹介します。

リハビリで余計に強くなっていた痛みが驚く程改善しました。

OH様
OH様のお声

O.H様 女性
スポーツ:ゴルフ
症状:痛み(肘、腰、背中、殿部)、ゴルフのパフォーマンスが上がらない
お住まい:広島市中区

1.どのようなことでお困りでしたか?
身体の色々なところがいたい。
病院に行ってもいたみがとれない。
リハビリをしてもよけいにいたくなる。

2.施術を受けてみていかがでしたか?
とんでもないです。
ビフォーアフターがありすぎて、変化しすぎて、もう一生通うと思いました。
畑さんいないと生きていけない身体です。

3.同じような痛みや体の不調に悩む方へメッセージをお願いします。
一度体験してみると、自分の変化に気づけます。
気づかせてくれる先生はなかなかいないと思います。

※個人の感想によるもので、施術効果を保証するものではありません。

ゴルフで思い描くスコアを出すためには

ゴルフのスコアアップにはゴルフ理論に則った技術練習や反復練習と同じくらい大切なことがあります。

  • 痛みがないこと
  • 可動域が確保されていること
  • 筋力が十分であること

ゴルフで結果を出すためにはこれらを改善する必要があります。

ゴルフで生じやすい痛み

最も多いのは腰痛です。
アドレス姿勢をキープできない、バックスイング時に腰が痛む、インパクトで腰が痛む、フォロースイングで腰が痛むなどパフォーマンスに影響することが多くあります。

次に多いのが肩が痛くてバックスイングが上がらない、インパクトの瞬間に肘が痛む、トップポジションで手首や親指が痛むなど腕の痛みです。また頚椎や膝に不安を抱えている方も少なくありません。

痛みを抱えてプレーしていると楽しくないですし、無意識のうちに動きを制限してしまうため、そこから誤った身体感覚が刷り込まれて身体のバランスが崩れ、フォームが安定しなくなります。

ゴルフで必要な可動域とは?

動きの原則として可動性が必要な関節と安定性が必要な関節があります。
それは下の図のように上下交互になっています。

スイングでは特に胸椎と股関節の「回旋」の可動性がとても大切になります。


安定性が求められる関節が支点となり、可動性が求められる関節が作用点になることで身体をスムーズに動かすことができるようになるため、スイングの安定や飛距離アップにつながります。

現在、日本では数多くのゴルフ理論が飛び交い、情報過多になっています。
その多くはトッププロのスイングを外側見た「形」にフォーカスしており、身体力学を理解してスイングを指導しているものはほとんどありません。

例えば「目に見える部分」としてテイクバックからバックスイングで骨盤がスウェイする現象が見られたとします。それが「技術」による問題なのか「身体の仕組み」の問題なのかを判別する必要があります。

「技術」そのものに問題を抱えている場合、レッスンプロによる指導や反復練習が大切です。しかし股関節や胸椎の可動域が制限されてしまっているために、「代償動作」として骨盤がスウェイする場合ではればどうでしょうか?

このように「身体の仕組み」に問題があれば、スウェイを止めるために動きが小さくなってしまったり、体のターンに同調して腕が出なくなってしまうことでショットが安定しなくなり、腰や腕に負担がかかってきます。
車で例えるならブレーキをかけながらアクセルを踏んで運転しているのと同じ現象といえます。

スウェイする原因が股関節にあるかどうかチェックしてみましょう

「身体の仕組み」からスウェイする原因を考えてみると股関節の回旋、胸椎の回旋、骨盤のゆがみ(アドレスの乱れ)、殿筋や体幹筋の弱化などさまざま要素が挙げられます。

ここでは一つ股関節の回旋可動域をチェックする方法をご紹介します。

まず左の股関節の回旋(ひねり)の可動性をテストする方法は正面から約60度右方向に足先と体を向けて立ちます。そして右足を一歩引いて踵(かかと)を上げて手は胸の前でクロスしておきます。

そこから骨盤を正面に向けるようにゆっくりと体をひねります。この時に腰からひねるのではなく骨盤から体をひねるようにして下さい。
右足も同様の方法で調べます。

上から見た時に骨盤の前方ラインがしっかり正面を向けば左の股関節は問題なく可動しているといえます。
60度の範囲で動けば良好といえ、最低でもつま先が45度の角度では動く必要があります。45度以下の場合はかなりの確率で骨盤のスウェイが起こっているか、バックスイング時に動きが小さいまたは軸回旋が行えていない可能性があります。

右足の場合、骨盤が正面まで向けていないため右の股関節の回旋可動性には制限があるといえます。

右の股関節の回旋の動きに制限がある場合、テイクバックからバックスイング時にスウェイする可能性が高くなり、左股関節に制限がある場合、左の殿筋が上手く働かなくなるためダウンスイング時に体が左にスウェイする可能性が高くなります。結果、インパクトの位置がズレてしまうためミスショットや飛距離にも影響を及ぼしてきたり、代償動作として腰や腕にも負担がかかってきます。

ゴルフで必要な筋力とは?

ゴルフでは殿筋(特に中殿筋、深層外旋六筋)と体幹筋(腹横筋、内・外腹斜筋)、僧帽筋中部・下部の筋力が大変重要です。
またショットを安定させたり飛距離を伸ばすためには下半身で生んだ力と遠心力を体幹を介して上半身からクラブヘッドへと正確にエネルギーとして伝える必要があります。そのためには各々の筋力の強化に加え、しなやかに体をコントロールできるように神経-筋の強化が必要となります。

ゴルフで結果を出すための当院の施術

当院ではオステオパシーとエクササイズを併用してゴルフに必要な「身体の仕組み」を整えていくことで、ゴルフで思い描くスコアを出すためのベースとなる最適な身体機能を獲得していきます。

※当院の施術「オステオパシー」「発達運動学的エクササイズ」について詳しく知りたい方は、「当院の施術について」のページをご覧ください。

良いパフォーマンスを発揮するためには技術(スキル)練習だけではなく、そのスキルを活かす土台(身体)が必要となります。

①体のバランスを整えて痛み、可動域を改善していきます

  • 骨盤のゆがみ
  • 脊柱のねじれ
  • 股関節、胸椎の可動性
  • 筋肉や筋膜の過緊張
  • 内臓の可動性(股関節、胸椎の可動性に大きな影響を及ぼします)
  • 手首や手根骨の可動性(見過ごされやすい部分ですが大変重要です)
  • 肩甲骨の可動性、安定性
  • 自律神経のバランス

上記を検査・評価して問題があるところに対してオステオパシーの技術を用いて調整していきます。

②筋力を強化し、機能的に動けるようにエクササイズを行います

体全体のバランスを整えた後、弱化している筋肉に対して段階的に刺激を入れて強化していきます。
またスイングは回転運動(回転運動がコントロールされ、できるようになれば自然と体重移動がスムーズになります)を主とした動きであるため、股関節を軸とした回転運動を獲得する必要があります。具体的には発達運動学的理論に基づいた寝返りのパターンを用いて負荷を調整しながらエクササイズを行っていきます。
そうすることで頭から足先まで柔らかいチェーンでつながっているように、しなやかに体を動かせるようになります。

このように体の仕組みを整えることで痛みを解消、可動域を確保し、ゴルフに必要な筋力を強化し活性化していくことによって技術練習のみでは達成できなかった結果が期待できます。

施術はお一人お一人の体の状態に合わせることはもちろん、目標、ラウンド時期も考慮していきます。痛みのないソフトな治療法ですので、小さいお子様からご年配の方まで安心して施術をお受け頂けます。

おわりに

あなたがゴルフで体に痛みを抱えていたり、練習をしているのに思い描く結果を出せない場合、当院がお力になれるはずです。

施術を通して、あなたのお悩みを解消し、身体と心の健康を取り戻すために全力で治療、サポートしていきます。

畑 博之

090-9501-6706
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