マラソンで結果を出したい方へ

「痛みがあり全力で走れない」
「マラソンで思い描く結果を出したい」

身体機能を改善し、痛みなく、最大限のパフォーマンスを発揮できる体へ。
広島市で体を見直してマラソンで結果を出したいとお考えの方は当院へご相談ください。

マラソンでこのようなお悩みや不安がありませんか?

  • 練習量を増やすといつも同じところが痛くなる
  • 練習を積み重ねているのにタイムがなかなか上がらない
  • もう怪我をしたくない
  • いつもどこかに痛みを抱えてマラソンをしている
  • 体幹トレーニングやストレッチをしているのにマラソンで思うような結果が出ない
  • 次の大会で自己ベストを出したい
  • 体のゆがみが気になる
  • 走っていて上半身と下半身につながりがない
  • ランニングで肩周りに力が入る
  • 痛みがでるのが怖くて練習量を増やせない
  • マラソンでいつもふくらはぎや太ももの前側ばかり疲れてくる

当院の施術はこのような不安やお悩みを抱えている方にお勧めできる施術です。

施術を受けていただいた方のお声を一部ご紹介します。

股関節、腰の痛みが改善し、マラソンで目標としていたサブ3.5を達成することができました。


A.T様 女性
スポーツ:マラソン
症状:股関節、腰の痛み
お住まい:広島市西区

1.どのようなことでお困りでしたか?
変形性股関節症、ヘルニア、脊柱狭窄症で股関節と腰の痛み。

2.施術を受けてみていかがでしたか?
幾つも病院を受診しましたが、大好きな走る事を止められ、途方に暮れている時、畑さんに出会いました。
施術をしていただき、フルマラソン夢のサブ3.5が達成できました。ありがとうございました。

3.同じような痛みや体の不調に悩む方へメッセージをお願いします。
大好きなスポーツができない事は、身体の痛みだけではなく心も痛くなりました。身体の痛みだけではなく畑さんは心の痛みも取ってくださいますよ。
痛み、不調は伸びしろかも?と前向きに思えるようになりました。

※個人の感想によるもので、施術効果を保証するものではありません。

なぜ痛みが出たり、練習をしているのにタイムが上がらないのでしょうか?

歩く、物を取る、掃除機をかけるなどのあらゆる行為を「運動」と言います。
マラソンはもちろん全ての運動は以下の要素で成り立っています。

筋肉系、骨格系、呼吸系、神経系、循環系、代謝系の6つの小さいギアのバランスが上手く取れていれば真ん中の「運動ギア」はスムーズに回ります。

つまり身体に負担をかけることなく効率的に動くことができます。

それがもしも以下のようなギアであればどうでしょうか?

ギアは上手く回らないですし、そのまま動かすといつか真ん中の「運動ギア」は壊れてしまうでしょう。

例えば筋肉のギアがいくら大きくても他のギアとのバランスが取れていない状態ですと運動ギアは上手く回ってくれず(しなやかかつ効率的に体を動かすことができずにパフォーマンスが上がらない)、いつか運動ギアは壊れてしまいます(痛み、不調、怪我をしやすい)。

「筋肉が沢山あるスポーツ選手でも肉離れなどの怪我をする」
「鍛えても症状が改善しない、むしろ悪くなる」
場合はこのメカニズムと同じで、一つの要素だけでなく全てのバランスが大切です。

マラソンで思い描く結果を出すためには?

マラソンで「少しでもいいタイムを出したい!」
と考えているならば、自分が生み出すエネルギーを無駄にせず、効率よく使わなければいけません。

つまり、自分が生み出したエネルギーは全て
「前に進むための推進力」として費やさなければいけないのです。

ところが、筋膜のアンバランスや骨格にゆがみがある場合(筋系・骨格系)、関節の可動域や筋力差に左右差がでてしまい、真っ直ぐに直進しなければいけないのにどちらかに曲がって進んでしまうことになります。
そして選手は真っ直ぐに進もうとするので、曲がってしまう力を抑えて、軌道を修正しようとすることになります。

そうなると本来全ての力を前への推進力に費やさないといけないはずが、修正する部分にも費やさないといけなくなるので、パワーロスをしてしまい、結果その分だけ記録が落ちます。 
また筋肉や関節に無意識に無理な負荷をかけてしまうため、そこから怪我が生まれたりするのです。
(ご自身でできる簡単なチェック方法としては目を閉じて10m程歩きます。もしも10m歩いた地点がスタートポジションから左右どちらかにズレている場合、筋膜や骨格のアンバランスがあると考えられます。)

また走るためには酸素を効率よく身体に取り入れ(呼吸系)、全身に供給する(循環系)必要があります。ここでもし肺を包む胸膜の滑りや肋骨の動きが悪くなると、酸素を取り入れる能力が下がってしまい、「後半になると足が前に出ない」など体が動かなくなります。
また酸素を取り込むために横隔膜をうまく使えずに肩を使った呼吸になり、腕がスムーズに振れなくなることで、前に進むための推進力が落ちてしまい、腰や下半身に負担をかけることにもつながります。

代謝系から見ると、大会前に栄養を十分に摂取していてもそれが上手く代謝されなければ筋肉に十分なエネルギーが送られません。もしもエネルギー代謝に重要な肝臓に正常な可動性が失われていたらどうでしょうか?「後半に弱い選手」の原因はここにもあるのかもしれません。

このようにマラソンで思い描く結果を出すためには筋肉や関節のみならず神経系、循環系、呼吸系、代謝系など各々の構造が最適な状態で『身体全体のバランスが取れて機能していること』に着目する必要があります。

そうすることで今まで他のところにも費やされたエネルギーは純粋に推進力だけに費やされるようになり、同時に無駄な負荷を消してやることができるので、結果その分記録は上がり、更に怪我のリスクを減らすことにも繋がります。

持久系のトレーニングやスキルトレーニングはとても大切ですが、それだけでは不十分な理由

スポーツパフォーマンスについては以下のパフォーマンスピラミッドという三角形で表すことができます。
※北米にある世界中のトップアスリートがオフシーズンにトレーニングを行う施設であるEXOSのメソッドを一部改変

子どもの頃に組体操を行った頃を思い出してみて下さい。一番下になる子たちが肩を組んでしっかりとした土台ができているため、一番上の子が目立つことができます。
一番下になる子たちに体格差があったり、協力がなければ一番上の子は立ち上がることができません。

これと同じで最大限のパフォーマンスを出すため、つまり思い描く結果を出すための大切な要素はまず身体の土台となる部分です。

運動を構成する6つのギアである筋系、骨格系、神経系、循環系、呼吸系、代謝系という土台がバランス良く機能することで筋力トレーニングや持久系トレーニングなどがより効果的かつ安全に行えます。
このような土台があった上で日々の練習が結果に直結するものとなります。

しかし下図のように一番下のピラミッドが小さくアンバランスがある状態ですと、怪我をしやすいですし、練習を積んでも結果に結びつきにくい現象が生まれてしまいます。
また技術のみを追いすぎても競技レベルに頭打ちが必ずきます。俗に言う天才型の早熟の選手というのはここに分類されます。

つまり
『怪我をしやすい身体』=『痛みが治らない』=『思い通りに身体を動かせない』=『練習に見合った成果が出ない』
身体のメカニズムから言うとこれらは全てイコールです。

これはアメリカの概念ですが、まだまだ国内スポーツ業界ではパフォーマンスピラミッドの中階、上階がフォーカスされており、“体の強化”、“技術力”ということがまだまだ優先的な課題になっています。
身体全体のバランスが取れており、機能的に動けるという前提のもとで筋力強化や持久力強化があります。その過程を飛ばすと必ず身体にはひずみが生じ、いつか怪我をしてしまいますし、パフォーマンスも上がりにくいでしょう。

マラソンで結果を出すための一般的な取り組み

パーソナルトレーニング ランニングコーチ
・体幹トレーニング
・筋持久力トレーニング
・ファンクショナルトレーニング
・ストレッチ
・トレーニング計画
・時期に応じたランニングメニュー
(LSD、ペース走、ビルドアップ走など)
・フォームチェック
・ランニングドリル

マラソンで結果を出すための当院の施術

当院ではオステオパシーとエクササイズを併用して筋肉や骨格のみならず呼吸系、循環系、代謝系、神経系など身体全体のバランスを整えていくことで、マラソンで結果の出すためのベースとなる最適な身体機能を獲得していきます。

※当院の施術「オステオパシー」「発達運動学的エクササイズ」について詳しく知りたい方は、「当院の施術について」のページをご覧ください。

①6つのギア全体のバランスを整えていきます

  • 骨格にゆがみはないか?
  • 関節の可動域に問題はないか?
  • 筋肉や筋膜の緊張状態はバランスが取れているか?
  • 内臓は正常な可動性を持って、しっかり機能しているか?
  • 神経や血管の硬さに問題はないか?
  • 自律神経のバランスは上手くとれているか?
  • リンパを含めた身体の液体の流れは正常に働いているか?
  • 脳や脊髄に硬さや動きに異常はないか?

上記を検査・評価して問題があるところに対してオステオパシーの技術を用いて調整していきます。

②機能的に動けるようにエクササイズを行います

体全体のバランスを整えた後、運動発達理論に基づいたエクササイズを行います。
身体の構造(6つのギア)全ての要素が正常化したならばその相互が円滑に機能する、つまり『動き』につなげる必要があります。
そこで機能面の統合を効率よく獲得するために運動発達理論に基づいたエクササイズを行っていきます(理学療法士として得意な動作分析を基にエクササイズを選択していきます)。
そうすることで頭から足先まで柔らかいチェーンでつながっているように、しなやかな曲線を持って効率的に動くことができるようになります。

このように前述したパフォーマンスピラミッドの土台の部分をバランス良く、より大きくすることで、今まで行ってきたトレーニングがより効果の高いものとなり、怪我の改善・予防から思い描く記録更新まで期待できます。

施術はお一人お一人の体の状態に合わせることはもちろん、痛みのないソフトな治療法ですので、小さいお子様からご年配の方まで安心して施術をお受け頂けます。

おわりに

あなたがマラソンで体に痛みを抱えていたり、練習をしているのに思い描く結果を出せない場合、当院がお力になれるはずです。

施術を通して、あなたのお悩みを解消し、身体と心の健康を取り戻すために全力で治療、サポートしていきます。

畑 博之

090-9501-6706
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